高松遠征記
SL-13000〜タダノ志度工場


タダノ志度工場でテスト中の新型GA-1000N
許可を得て構内で撮影
平成13年5月19日撮影
H13.5.23 作成
 今年の初め頃にi-naviのFさんから高松へ来ませんか?というお誘いがあったのと、今回北四国クレーンさんのSL-13000が稼働するという事で高松へ遠征する事にしました。
 はじめはHTNさんとICE-MANさんとでSL-13000だけを見に行く予定だったのですが、急遽Fさんが午後からの案内を引き受けて下さり、タダノ志度工場へ行くことになりました。そして、前日にいきなりクレヨンさんが遙々中部地方から来ることになり、ちょっと豪華なOFF会となりました。
 当日の朝は見事に寝坊。改札を通過するときに発車のベルが鳴りぎりぎりセーフで電車に乗りました。その後地下鉄に乗り換えて三宮へ。そこからJRバスで高松駅へ向かいました。バスを降りてすぐにHTNさんと合流。そして、ICE MANさんとも合流。20分ほどしてからクレヨンさんと合流し、SL-13000の現場へ向かいました。
 現場に着くとちょうどSL-13000は玉かけをしている途中でした。そして、フィルム1本分SL-13000を撮影し終えると、KCS大好き!さんとFAUNさんが作業を終え来ていただいて談笑していると、Fさんとも合流できそのままお昼を食べにうどん屋へ行きました。
 例の如く、四国でのうどん屋のシステムが分からず私やクレヨンさんはとても戸惑ってしまいました(苦笑)
 昼食後北四国クレーンさんの本社へ行き、会社案内のパンフレット等を頂いてから貴重な古いアルバムを見せていただいたあと、向かいのストックヤードへ行きました。ストックヤードにはAR-1600MAR-1200MCREVO100が3台しかいなくて、がらんとしていました。置き場の端にAR-5500M用のアシストタイヤを見つけたときは「こんな物もあるんだ!」とちょっとビックリしました。そして、とても貴重(?)な490Kg吊りのKOBELCO SC50を動かせしてくれました。また先日湧き出た温泉の場所(その1その2)を発見できてとても嬉しかったです。午後からの仕事があるのでKCS大好き!さんとFAUNさんと別れて、タダノ志度工場へ行きました。
 最初車で工場内を廻った後、車から降りて外のストックヤード等を順に廻りました。まず、入り口には高所作業車では世界一の高さを誇るAT-880S(その1その2その3)が展示されており、屋外では新型のGA-1000N(その1その2)が2台テスト中で、そのほかにもCREVO300(その1その2その3)やAR-5500M(その1その2)、AR-4000MAR-2000M等やTR-500EX等の輸出用のクレーンも数多くいました。また、初代のクレーン車OC-2(その1その2)も見ることが出来ました。そのほかにもたくさんいたのですが、時間の関係で見ることが出来ませんでした。
 その次にタダノ本社工場へ向かい、構内を車でグルッと一周して一度も車から降りることなく本社工場を後にしました。
 そのまま高松駅へ向かい、駅で解散となりました。ICE MANさんはクレヨンさんに70t見ないかと何度も誘惑していましたが結局誘惑に勝ってしまい、そのまま帰った様です(笑)